こんにちは。
パリの蚤の市で150年以上の歴史を持つ宝物を見つけました。

19世紀末ナポレオン3世時代のジュエリーボックス
ナポレオン3世時代(1852-1870年)は、フランスの装飾芸術が花開いた時代です。
ナポレオン3世時代とは
ナポレオン3世時代は、フランスの芸術と文化が最も華やかだった時代の一つ。
豪華で優雅なデザインが特徴で、この時代の工芸品は現在も高く評価されています。
このジュエリーボックスは、その華やかな時代に作られた、150年以上の歴史を持つ貴重なアンティークです。
脚部分まで美しい💕
青い鳥の絵付け
蓋には手描きで2羽の青い鳥とピンクの花が描かれています。
青い鳥は幸せの象徴として、当時から人気のモチーフでした。
繊細なブロンズ細工と面取りガラスが美しく、職人の技術の高さが伺えます。
シルククッションの内側
内側にはオレンジ色のシルククッションが敷かれており、大切なジュエリーを優しく守ります。
150年以上経った今でも、シルクの風合いが残っているのは驚きです。

こんな使い方がおすすめ
・ジュエリーボックスとして
・指輪やピアスの収納に
・小さな宝物を入れて
・インテリアとして飾る
・コレクションとして楽しむ
・特別な贈り物として

貴重な一点物です。
ナポレオン3世時代がお好きな方、ジュエリーボックスをお探しの方、青い鳥のモチーフがお好きな方、ぜひチェックしてみてください。
次回の蚤の市探索もお楽しみに!