1920年代バスク柄ピシェ    クレイユ&モントロー窯

1920年代バスク柄ピシェ クレイユ&モントロー窯

こんにちは。

今週、パリの蚤の市でほっこり温かみのあるバスク柄の宝物を見つけました。

1920年代バスク柄ピシェ クレイユ&モントロー窯

                                             

フランスの名門クレイユ&モントロー窯(HBCM)が手がけた、人気の「Béarn(ベアルン)」モデルです。

バスク柄の魅力

バスク地方の伝統的なチェック柄が温かみのある雰囲気を作り出す、1920年代またはそれ以前の貴重なアンティーク。

素朴でほっこりするデザインが、日常の食卓に親しみやすい彩りを添えてくれます。

優雅というよりは、カジュアルで使いやすい、毎日の暮らしに寄り添うデザインです。

クレイユ&モントロー窯とは

クレイユ&モントロー窯は、19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの名窯です。

庶民的で使いやすいデザインが人気で、フランスの家庭で長く愛されてきました。

裏にHBCMのスタンプがあります。

                                         

 

コンディションについて

注ぎ口に小さな欠けがありますが、水を注ぐことは可能です。

                                               

 

また、全体的に経年による黄ばみや使用感が見られますが、これは100年以上の時を経たアンティークならではの風合いです。

欠けが気になる方には、金継ぎ(きんつぎ)での修復も承ります(別途8,000円、納期2ヶ月)。

金継ぎは日本の伝統的な修復技法で、欠けた部分を漆と金で美しく修復し、新たな魅力を加えます。

 こんな使い方がおすすめ

・水差しとして食卓に
・花瓶として野の花を飾る
・ミルクピッチャーとして
・インテリアとして飾っても素敵
・カジュアルなテーブルコーディネートに

100年以上の時を経た、使い込まれた風合いがアンティークならではの魅力。

バスク柄がお好きな方、クレイユ&モントロー窯のコレクターの方、カジュアルで使いやすいアンティークをお探しの方、ぜひチェックしてみてください。

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次回の蚤の市探索もお楽しみに!

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